[2024年2月の金融資産を公開]30代からの資産形成実例(4人家族サラリーマン)

運用状況
米国連続増配株全力マン
米国連続増配株全力マン

この記事では私の金融資産状況を公開します

管理人の投資プロフィール

私は2019年から米国連続増配株をメインに投資しています

  • 2019年資産約200万円程度→2023年資産2000万円達成
  • 2030年までに1億円貯めてセミリタイヤが目標
  • 30代、妻、息子(4歳/1歳)と4人暮らし
  • 投資歴:2019年~
  • 投資額:約260万円/年 → 約460万円/年(2024年から増額)

ブログで資産を公開する目的

私はサラリーマンで、2019年、30代から資産形成を始めました。

  • 30代サラリーマン
  • 妻、子供(4歳、1歳)の4人家族
  • 世帯年収約900万円
  • 一軒家住宅ローン支払い中(月12万5千円)
  • 奨学金返済中(月3万円)(’23/9で一部完済して減ってもこの額です。。)

我が家は元々浪費家で、資産形成を始める’19年頃まではほぼ貯金のみで200~300万円程度しかありませんでした。

投資歴が浅い方、またはこれから投資/資産運用を始めたいと考えている方に少しでも参考になればと思い、資産状況を公開しています。

※本記事では’24/2/20時点の金融資産額をまとめました

※不動産は除きます

[2024年2月の金融資産を公開]30代からの資産形成実例(4人家族サラリーマン)

2024年2月20日時点の金融資産額は23,694,469円でした。

2024年は非常に好調な滑り出しで、1月、2月共に前の月から+100万円以上増加しています。

資産増加の主な要因は

  • 全体の株価が好調(各指数が最高値を更新)
  • 年始から再び円安基調に(141円付近から150前後に(2/20時点))

これら2つです。

米国の強い経済指標によって、経済は大幅に悪化せずインフレを退治することが出来る、いわゆるソフトランディングの期待の高まり、AIブーム等が株高に繋がっていると考えられます。

また、その強い経済指標、及びFRB高官の発言を受けて利下げ開始時期が遅れる可能性を市場が織り込み始め、少し円安に戻っていると考えられます。

ただし、2024年全体では米国の利下げ、日本のマイナス金利解除などの予測によりある程度は円高に動くと予想されていますので、円安による資産増加分は無いものとして考えています。

金融資産の推移

個人金融資産の推移

凸凹はありますが、長期で見ると少しずつ右肩上がりで増えて、少しずつ傾きも増加しています。

2019年初めに約200万円程度だった資産が、2023年末までで、4年で約10倍程度に増加しました。

少しずつでもいいので右肩上がりになってくれれば、心にゆとりを持って、倹約、投資に励むことが出来ます。

また、2024年に入ってから傾きが増加して急激に上昇していますが、どこかで調整は入ると思って期待しすぎずにいます。

ちなみに同様の内容ですが、上記グラフ作成の元データとして使用したマネーフォワードの資産推移は以下です。

個人金融資産の推移(マネーフォワード)

※2020年の7月以前の記録はありません(記録出来ていませんでした)

※2019年10月からの表示です。

※仮想通貨の金額は反映されていません。

米国連続増配株全力マン
米国連続増配株全力マン

それでは金融資産の内訳をご紹介します

金融資産の内訳

個人金融資産の内訳
個人金融資産の内訳

米国連続増配株、積立NISA、企業型確定拠出年金はほとんどが株式で、株が資産の大半を占めています

資産を増やすため、リスクはある程度は高めの状態です。

また現金の内の半分以上は暴落時に米国株を買い増す為の軍資金として毎月積み増しています。

株式はすぐに現金に換えることができるので、暴落時のストック以外は現金を最小にして株式投資に回す考えです。

米国連続増配株全力マン
米国連続増配株全力マン

資産の内、メインにしている米国連続増配銘柄についてもう少しご紹介します

米国連続増配株

米国連続増配株は、個別株を購入しています。

現在の時価評価額は12,236,623円(総資産の51.6%)です。

米国連続増配株のポートフォリオ

現状のポートフォリオは次の通りです。

米国連続増配株のポートフォリオ(2024年2月時点)

’23年1月に銘柄の入れ替えを実施し、配当利回りを求めるよりも成長性も高い連続増配株にシフトしています。

どんな考えで連続増配の成長株が良いと考えたかについては、以下の記事に連続増配株投資の始め方として基本的な考え方をまとめていますので、良ければご覧ください。

米国連続増配株の運用ルール

私は米国連続増配株ポートフォリオの銘柄を以下の2つのグループに層別して、それぞれルールを決めて運用しています。

2つのグループとは、「毎月積み立てする高成長銘柄」と、「暴落時スポット買いする配当利回りが高めの銘柄」です。

そのグループ分けを示すと以下のようになります。

米国連続増配株の購入方法別ポートフォリオ

  

上記のようにグループを分けてルールを変えることで、高成長銘柄の成長の取りこぼしを防ぎ、成長が緩やかだけど安定している銘柄は配当利回りを最大化することが出来ると考えています。

米国連続増配株全力マン
米国連続増配株全力マン

正解はないですが、自分で考え実践しています

今後の取り組み

次のような方針で今後も資産拡大を図っていきたいと考えています。

今後の取り組みポイント
  • 新NISA

  ・成長投資枠:これまで特定口座で購入していた米国連続増配株を継続購入

  ・積立投資枠:これまで積立NISAで購入してきたS&P500を継続積立て

  • 現金:暴落時のスポット購入用の現金を多少使いながら新NISAに満額投資
  • 企業型確定拠出年金:現在のまま積立てを継続

新NISAが始まって2か月が経ちました。

みなさんはどのような目的、方針で投資をされているのでしょうか?

私はこれまで積立NISAでS&P500を、特定口座で米国連続増配株を購入してきましたが、新NISAになっても投資銘柄は変わりません

これまでの銘柄を積立投資枠、成長投資枠でそれぞれ買い増しし続けて、可能な限り年間の満額投資額まで投資をしていきたいと考えています。

また、昨年までは生活防衛資金としての現金確保をしようとしていましたが、中止しています。

株式はすぐに現金化することも可能なので、何かあっても株を売って対応することは可能だと判断しました。

それよりも現金比率を最小にし、ぎりぎりまで投資して、資産の最大化を狙います

また、資産の最大化に貢献する暴落時のスポット購入費用をこれまで確保していましたが、新NISAの自分、妻の年間枠を上限まで使い切るために、確保していた現金を一部使用していきます。

まとめ

まとめ
  • 2024年2月の総資産額は23,694,469円(先月比約+107万円)
  • 保有資産のメインは米国連続増配株
  • 新NISAが始まっても投資銘柄は変えず、上限枠を目指して運用を継続

我が家は元々浪費家で、資産形成を始める’19年頃まではほぼ貯金のみで200~300万円程度しかありませんでした。

そこから支出の見直し、投資のスタートを切ることで、資産が順調に増加しています。

投資歴が浅い方、またはこれから投資/資産運用を始めたいと考えている方に少しでも参考になればと思い、資産状況を公開しています。

これからも日々勉強、挑戦を続けていき、その過程を発信することで少しでも誰かの役に立てればと思います。

米国連続増配株全力マン
米国連続増配株全力マン

最後までご覧頂きありがとうございました!

投資に興味あり
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投資を始めてみたくなった!

でも何からどうやって始めたらいいの??

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